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【節約】引越し業者の一括見積もりをお願いした★概算見積もり編

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いやー。めんどくさい。

引越しってめんどくさいねー。

でも見積もりをちゃんととらないと全然料金が違うと知っているので頑張るよ。

なにせ人生で6回目の引っ越しやからな。

全部大人になってからの話やで。

 

まずは引越し比較サイトのポイントを検証。

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ここだと一括見積もりすると1215円もらえるよ。

他にもインターネットの見直しとかいろいろ勧めてくる。

ちなみに引越しついでに、保険の見直しを予約してみた。

どんなファイナンシャルプランナーがくるのか楽しみ。

またブログにしよう。

 

お次はこちら。

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ほぼほぼ、引越し業者がかぶっているんだけど、新しい業者からも連絡があったので、どちらかしか登録していない業者もある模様。

自動返信でメールしてくるから、同じ業者から連絡くるよ。

ポイントサイトは俺が調べた時(2016年9月)はここが一番高還元。

 

今回、メール返信があったのは6社だった。

サカイ引越センターアート引越センター、アーク引越センター、ハート引越センターLIVE引越センター関西、ありさんマークの引越センター。

 

【アリさんマークの引越センター】

ここは一番好感触。あっさりと訪問見積もりまで日取りが決定。知人の評判も上々で、いまのところ第一候補である。

以前にお願いしたこともあるので、その時もサービス、価格ともに満足だった。

 

サカイ引越センター

自動返信メールに概算見積もりなし。

速攻で電話かけてくる。

今回、この概算見積もりを出してこない業者は問答無用で切り捨てた。交渉次第で高く引越し代をせしめようという気配を感じるので。

ちなみに前回の引越しではアリさんとサカイの一騎打ちとなったが、結局サカイはアリさんの1.7倍くらいの価格で出してきて、人手なんかいらないと何度も言ったのに二人でやらせてほしいとゴリ押し。俺が作業員になるからいらないと言ったけど、どうしても二人使ってほしい、二人だから料金はありさんより高くなる、とわけのわからないことを言ってきたのでもちろん却下した。

 

今回もその強引さは変わっていない模様。

概算見積もりをだしてくれないと次の検討ステップに行く予定はないと宣言しても、どうしても訪問しないと見積もりは出せないとのことなので、それなら連絡は結構ですとお断り。

 

引越し見積もりサイトでは家具の量を入力する欄があるので、概算見積もりは出せるんだよ。で、実際には入力漏れがありますよねーって料金を足していくわけだけど、結局のところ何トントラックでやってきて、何人人を使うかが彼らの原価なんだよ。

んで、そこからいくら会社が利益をとって、いくらスタッフにお金を渡すかを決めるだけの話だから、荷物の細かい量なんてたいしたことじゃないはず。俺は引越のバイトしてたけど、エレベーターのありかなしかでバイト代変わらなかったもんね。

仮に概算見積もりと違って値上がりしても、その説明が納得のいくものならば、こちらはOKするんだよ。

 

「せっかくネットである程度時間をかけて家具の量をお知らせしたのに、概算見積もり出せないなんてネットで見積もりをとる意味が無い!概算だせないなら連絡はしてなこいでください」という趣旨のメールをしたけど、本当に連絡が来なくなった笑

 

ここですいませんでした。ってメールの一本でも送っておけばこんな風にネットで営業手法を暴露された時でも印象が違うのにね。

ちなみにサカイは最初の訪問時にお米をもってくる。

そして訪問見積もり時に契約を迫ってくる。

おまけにありさんマークと比較検討はやめてほしいと言ってくる。

これは誰に聞いても同じことを言ってた。こういう強引な業者を排除するためにも、概算見積もりってのは必要なんだよね。

 

【アート引越しセンター】

自動返信メールに概算見積もりなし。

速攻で電話かけてくる。

この電話もね、やめた方がいいですよと引越し会社に言いたい。

ネットで見積もり依頼する人ってしゃべるのが煩わしかったり、忙しい人多いと思うよ?

「メールでお願いします」と冷たく言い放って電話話はお断り。

 

概算見積もりを要求すると、訪問見積もりしか出せないとメールの返信があった。

んで、例によって、時間をかけてこっちは家具の量を教えたのにってことと、概算見積もり出せないなら連絡してないで!って返信したら、アートは一応概算見積もりを出してきた。

ただ、高かった笑

他社の倍くらいだったかな。

結果的にこのぐらいの値段に他の会社もなるんだろうけど、ここは安めにだしておけばいいのにね。

あと、概算見積もりには人員とトラックの積載量がなかったので、それを問い合わせたら、他社とたぶん同じですというなげやりな回答が返ってきた笑

 

ただ、ここはサカイ引越センターと違って、概算見積もりをあとからでも出してきた。顧客の要望にあわせて柔軟に対応を変化できるから、企業としては信頼できると思う。

料金が高いのも品質がいいからかもしれない。

うちの家にはどうでもいい家具しかないけど、高級家具を運びたい家なんかはアート引越センターも候補にいれてはどうだろうか。

ま、憶測だけど。高い金とるなら品質はいいんだろうという安直な発想。

 

【ハート引越センター】

概算見積もりは一番やすかった。あと、引越しの達人とズバッと引越しとではズバッと経由の方が1万円くらい安かった。突然の電話は無し。

俺がネットで適当に入力した家具の申告量が違ったのかもしれない。でもその申告量に合わせてきちんと料金を細かく設定しているという点は評価できる。

 

概算見積もりが一番やすかったので、訪問をメールで依頼。すると指定した日は先約があって、いけないという。

メールのやりとりだと日付を決めにくいから電話してくれと言われたので電話したら、引越しの日が決まっていないと訪問見積もりが出せないんだと。

 

ありさんマークは平日と土日、それから年末と年始で料金が違うと言っていたので、他社もそうなのかどうか確認したいところだ。そこも含めて見積もりを検討したいのに、とにかく引越し日程を決めろ、さもなければ訪問見積もりはできないの一点張り。

 

そもそも一括見積もりの時点でこっちは引越し日は未定で「12月下旬頃」で申告しているわけだから、日程が決まっていない場合は話が進まないなら、連絡してくるなって話だ。

メールの担当者はそんな話は言ってなかったと伝えたらメール担当は今日は休みだからわからないと言う。

会社として対応が定まってないのかな。

引越し日は年末から年始という概算でしかきまっていない。だけど日程も含めて(平日か土日か年末か年始か)料金を比較したいからとにかく訪問見積もりにきてくれと依頼しても、そもそも年末の引越しの話を今してこられましても早すぎますーとか、引越しの日程が決まらないと訪問見積もりにいけませんの主張を絶対に曲げず、俺のことを困った奴扱いしだしたのでむかついて電話を切った。

たぶん会社としてはそんなに悪く無い。けどオペーレーターが糞すぎた。

 

「2ヶ月前のご連絡と引越日の確定。これをすることで無駄なく営業できるんです。だからうちは安いんです。」

こんな営業トークができたらこっちも黙るしかないのにね。

 

【LIVE引越センター関西】

概算見積もりはハート引越センターよりちょい高い。いきなりの電話なし。

訪問見積もりをお願いしたときの対応はハートと全く同じ。

引越しの日程を決めろ。あと電話が早すぎる。

 

ハート引越しセンターの時よりも丁寧に、他社で引越しの話が確定しようとしているから、いま訪問見積もりにきてくれないと相見積もりに間に合わないのだという趣旨のことを説明したが、まったく聞く耳持たず。

マニュアル通りに引越しの日程を決めろ。あと電話が早過ぎるから一ヶ月後にかけてこいと。

この一ヶ月後にかけてこいってアナウンスを会社が推奨しているのかな。それともオペレーターの独断?俺からしたら驚きの対応なんだけど笑

通販会社が電話一本もらうのにいったいいくら広告費かけているのか知ってるんかな笑

 

最後にもう一度、日程は決められないけど年末から年明けと決まっている。時期や曜日によって料金が違うならそれも検討材料としたいので、とにかく訪問見積もりにきてくれと言っても、日程決まらないとできませんの一点張り。

 

おたくは顧客の要望と自社の都合だと、自社都合を優先する会社なのか?と聞くと、結果的にそうなりますと。

このことはブログに書くけど問題ないか?と尋ねても、問題ありませんと。LIVE引越センター関西大丈夫か?今時、顧客志向じゃない会社であることを宣言していいの?

このオペレーターひとりがうっかりさんだったらいいのにね。

 

ちなみに会社の利益を考えたら、顧客志向じゃない方が儲かる場合がある。だけど、建前は顧客志向ってことを絶対に打ち出さないといけない。

「訪問見積もりに出ることが可能な営業マンの人員が限られておりまして、日程が決まっているお客様を優先的に訪問させていただいております。お客様のご事情はよくわかるのですが、わたくしどもとしてはお意向に添うことができずまことに申し訳ありません」

って、言った方がいいと思うよ。

 

このオペーレーターさん、「当社では対応できないので、他社様で引越しされた方がいいです」って言ってたからね笑

これはもしかしたら会社の方針なのかもな。でももっと上手いこと言えた方が儲かると思いますよ。

 

アーク引越センター

メールに記載のフリーダイヤルにかけたところ、出張先からかけたせいか、なぜかぜんぜん違う県のコールセンターにかかった。

そこで該当のコールセンターからかけ直してくれるらしいので待っていたが1時間経ってもかかってこないので、もう一度電話する。

伝えることは伝えたらしい。

 

ネットの一括見積もり比較会社にお金をせっかく払っているのに、こういう凡ミスで契約逃すことになったらもったいないよね。

 

さっそくかかってきたんだけど、遅れた謝罪とか無しなんだよ。1時間も待ってましたけど?下手くそやなーw

なんでこういうしょーもないところでポイント取りこぼすかなぁ。

 

ただ、結果的にはよかったよ。ここ。

年末年始、曜日によって価格が違うだろうからそれも日程を決める際に検討材料にしたいけど、それでも訪問見積もりきてくれるかい?と聞いたら、

 

もちろんでございます♪

 

と。

 

いいねー!

やっとまともな会社きたー!

俺の機嫌が一気に回復ですよ。

そこから先は好感触で、トントン拍子に日程が決まる。

うん。ここは期待できそうやね。

アーク引っ越しセンターはなかなかいいですよー。

 

 

 

以上で概算見積もり編はおわり。

 

次は気が向いたら訪問見積もり編を書きます。